こんにちは、こんばんは!
毎朝の過酷な通勤ラッシュ、満員電車にもまれながらの出社、本当にお疲れ様です!
当ブログサイトを運営している、おとむつでございます。
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普段はフルタイムで働きながら当ブログサイトを更新し続けたり、最近はほとんどやっていないのですが以前はYouTubeだったりせどりの副業をアクティブにこなしながら活動していました。
今回、再度STOPしている活動の再開を考えながらもフルタイムで働いてる身からするとどうしても歳も歳だし疲れてやる気が起きんのですが、今後を見据え健康投資のためにいっそ敷き布団をいいものに新調しようと目論んでいました。
そんな折ありがたいことに11/3にジャパネットたかたから「本日限定価格チャレンジデーSALEエアウィーブ<1−3740>」が販売されたのでした。
>>ジャパネットたかた公式チャレンジデー。エアウィーブ 布団 快眠グッズ 敷布団肩やわ腰かた S 1−374011−1
色んなサイトの口コミや評判をみていると「高反発が寝心地にはベストですよ」とか「硬すぎて合わず、寝かすことになった」など、たくさんの賛否両論のコメントが散見されていて、じゃあ「ほんとにどれが一番信用できるの?」ってのがわからなくないですか?
僕もその一人でした。
そして実際使った自分の意見を含めて言わしてもらうと「ぶっちゃけ人による」です。
まあそりゃ当たり前っちゃ当たり前の話ですよね〜、人それぞれ体型や好みの問題もありますし、本当使って見ないとわからないんですよ。
でもエアウィーブの敷き布団を迷っている人や購入検討してる方は使っている人たちの情報が気になると思いますし、その情報をもとに判断しますよね。
そんな方達のために一ユーザーの自分の意見や感想を余すことなくこの記事でお伝えできるよう画像入りで書いてみました。
そんな布団難民のあなたにお届けする本記事の情報が参考の助けになれば幸いです!
あ、一応わかってると思いますが僕の場合「ジャパネットたかた」バージョンです。
他の類似品の性能や色味の違いはあれどあまり大差ないんじゃないかと思いますが、念の為ご了承よろしくお願いします。
めっちゃ大差ありましたw
ジャパネットたかた品エアーウィーブの概要からチェック
名前がググってもエアウィーブしか書いてなかったり、数字の品番しかヒットしなかったりよくわからなかったからAIで聞いてみると
だそうです。
今年(2026年11月3日)発売したジャパネットオリジナルモデルは
| 商品名 |
敷布団 肩やわ腰かた |
| シングルサイズ |
約97×195cm |
| 厚さ |
約10cm |
| 重量 |
約8.5kg |
| 中材 |
ポリエチレン100% |
| 製造 |
日本製 |
| 保証 |
中材3年間 |
肩部分は柔らかめに設計され横向きで寝た時に肩への圧迫を抑え、腰部分は硬めになっていてしっかり支えるよう設計。
全体的にはエアーファイバーを使用した高反発マットレスになっています。
独自素材「エアファイバー」とは一般的なウレタンやポケットコイルマットレスとは異なり、樹脂製の繊維を立体的に絡み合わせた構造が特徴です。
一般的なウレタンと違うところは
- 体を押し返すような高反発
- 全体的に負担を分散してくれる体圧分散
- 空気が通りやすく蒸れにくい通気性
- 中材水洗い可
- 適度な反発力があり寝返り向上
そんなわけでお金がかかってるせいもあって、今トレンドのエアファイバー寝具はどれも一般的な寝具より高価格帯です。
他デメリットとしては低反発よりももちろん硬いので、柔らかいマットレスを好む人は合わないと思いますね。
さて本製品の気になる価格帯は通常販売価格139800円のところ…
な、な、なんと11/3の本日限定SALE時には64800円と75000円も値引されていました。※ちなみに手数料配送料1980円は含まれていません
しかし去年から5000円値上がり、物価高により値段やサービス、付属品を含めて考えたら年々上昇してる感じはしますね。
ジャパネット本日限定エアウィーブSALEは2021年〜2023年まで7月、2024年から11月に実施しているので、買いそびれた人も多分来年11月にチャンスはあると思いますよ!
ジャパネットモデルの過去商品比較
過去の同様の商品が「腰かた」はなくて「肩やわ」という商品名
| 比較項目 |
2026年モデル |
2024年モデル |
| 商品名 |
肩やわ腰かた |
肩やわ |
| 発売 |
2026年11月 |
2024年11月 |
| 厚さ |
約10cm |
約8.5cm |
| 中材 |
約5cm |
約5cm |
| 重量 |
約8.5kg |
約8kg |
| 肩部分 |
柔らかめ |
柔らかめ |
| 腰部分 |
硬め |
従来構造 |
| 中材素材 |
ポリエチレン100% |
ポリエチレン100% |
| 保証 |
中材3年 |
中材3年 |
2026年モデルは昨年の「肩やわ」から「肩やわ・腰かた」へ変更されただけじゃなく色やデザインも一新され特に重要なのは単純に値段だけが上がったのではなく厚みが10cmも増していること(表は一昨日のモデル比較になっていますが去年も販売されました)。
更に細かい注目ポイントとして腰部分を硬めにしたゾーニング設計。重量が約500g増加しています。
確かに持った瞬間「おも!」ってなりました。
ちなみに本製品はシングルだけじゃなくより上のダブル、セミダブルも展開しています。
公式エアウィーブから販売されてる類似商品の違い
エアウィーブ公式サイトを見ていると去年のジャパネットモデルと「ほぼ同じじゃね?」と感じる製品がありました。
はたして同じか同じじゃないか僕にはわかりませんが調べた限り今年のジャパネットオリジナルモデルは厚みが他商品よりもトップレベルに増量してグレードアップ!
現在厚み10cmはジャパネットでしか取り扱いがなく市販では買えません。
詳細なスペックを比べたわけではないですが、恐らく他のモデルと比較してトップランクに君臨するのでは?
それが6万円台で購入できたとなるとコスパ最強じゃないですか〜!
ジャパネットは公式よりも「何故安く提供できるのか」の僕なりの考えをまとめると、ジャパネットモデルは中材ポリエチレン100%に対して市販品はポリエーテルエステル系樹脂製。
ジャパネットモデルの方が耐熱性がなく勝手な憶測ですが、そこにコストを削減してそうです。
布団乾燥機などに入れるのは避けるようアナウンスしてますしね。
まあエアファイバー自体ウレタンより熱には弱いですが…
ジャパネットたかた肩やわ腰かたエアウィーブの本音レビュー
フィギュアスケートの浅田真央さんが愛用していて同社の長年ブランドアンバダサーになっている人気な当社のマットレス。
この章では自分が使ってみた感想などを忖度なしにレビューします。
大人一人だったらシングルで十分のサイズ感
まずサイズ感についてですが、大の大人の男一人だったら大きいのか小さいのか購入する際に気になるポイントだんですけど、172cm、60kgの自分で余裕のサイズ感はあります。エアファイバー特有の「薄くてペラペラ小さすぎる」というストレスは全くありません(重量感はどしっとしっかり重い)。
カバーは夏冬仕様でリバーシブルに切り替可能
今年のモデルはカバーに嬉しい機能が追加されました。それはカバーが表裏で異なるリバーシブル仕様なんです。
冬面はコットン100%パイル生地でふかふかの肌触りにポリエステル70とレーヨン30%を使用した吸湿発熱わたで暖かさ重視。
夏面はポリエステル55%綿45%を使用したメッシュ生地に中わたはポリエスエル100%。
通気性を重視し蒸れにくい仕様なんです。
対してデメリットだと気づいた重さ
季節に応じて切り替え可能だけじゃなく、カバーだけで重厚感マシマシなんでそこまで体重が重くなければズレる心配は無用なんですよ。
それはそれでメリットと感じるんですが、たとえば
「こまめに布団を干しに行く」だったり、「今日は暑いからメッシュ生地に裏返そう、いや今日は寒いからパイルだ」とか、「カバーを取り外して洗濯機で洗って、代替のカバーをつけようかな」
ってな具合で気軽に重いからそんなことができないんですよね〜。ただその反面ちゃんと生地もしっかり作り込まれていて公式から販売されてるより安さなりの「犠牲」や「ちゃっちい感覚」は気になりませんでした。
トゥルースリーパよさよなら!長年ありがとう
僕は今までテレビ通販で購入したトゥルースリーパーを10年以上使ってきたのでだいぶへたってきて摩耗や劣化もしてきました。
去年から変えたいなと意識しつつも寝具に出費を費やすのは後回しにしていたそんな矢先、去年ジャパネットのエアウィーブ肩やわ限定SALE広告を見つけて気になっていたんですが結局迷っている最中に終わり後日後悔してしまいました。
また低反発が身体に馴染まなくなってきて、腰や首、肩が痛くなるわで(歳の影響もあると思うけど)高反発に早く買い替えたかったんですよ。
ようやく買えホッとし、いよいよこいつ(トゥルースリーパー)ともおさらばです!
長年俺の体を労ってくれてありがとう!
ついでにこいつもエアウィーブには及ばないですけど高かったですよ〜(今回寝具に関しては過去最大の出費、記録更新です!)。
やっぱりもうすぐアラフォーのおじんには沈み込まない高反発の方が身体に優しい気もします。
【低反発か高反発問題】果たしてどっちがいいの?
昔はトゥルースリーパーに代表される低反発が主流でしたが今の時代、寝具の専門家も高反発を勧めるほどトレンドは完全に移り変わりましたよね。
でも低反発には低反発なりのメリットもありちょっと押すだけで体を包み込んでくれ自然に体をフィットする形状になっていきます。
使用してみるとわかるんですが、高反発よりふかふかで柔らかさがあり触ってて感触が気持ちいんです。
ただ寝返りが打ちにくいしウレタンなんで洗えない、へたるとぺったんこになるというデメリットもあります。
高反発はというと寝返りが打ちやすく跳ね返りの反発力は抜群だけど人によっては痛くて寝られないほど硬いんです。
押しても低反発みたいに沈み込みません。
結局どっちをとるか、こればかりはめちゃくちゃ好みが分かれる商品カテゴリーでもありまして、人に聞くよりも寝具店に行き試し寝させてもらいましょう。
自分に合うか合わないか人によりけりですし、それは個人の永遠の議論でもあります
失敗しない買い方を身につけ賢く寝具に投資しよう
使ってみてまだ時間はそれほど経っていないのですが一晩寝てみての感想として、低反発使ってた身からすると正直言っちゃえば「かてぇっす」。
それも正直高い買い物なんで出費がエグいくらい「いてーっす」。
皆さんが寝具に約7万円もかけるのを躊躇してしまうのは当然のこと、最初の踏ん切り超えれなくて躊躇って諦めてしまいませんか?
ジャパネットたかたは試し寝もできないんで、自分に合わなかった最悪の想定を考えてしまえば無理もないですよ。
ただよくよく考えるとこれこそ健康に投資であり寝具に大金を注ぎ込むのは良い金の使い道じゃないですか?
人間人生の半分は寝てますし、「ここで金を惜しんでたらいつ金を使うんだ?貯めててもあの世に持っていけないし、ケチってないで経済回せ」と自分に言い聞かせるマインドセットにして挑戦的精神のノリと勢いのまま購入しました。
それが今後吉と出るか凶とでるかわかりませんがこれも運命でしょう。
まあ多分段々慣れていくと思いますが、慣れずに買ったは良いものの結局使わず押し入れ保管パターンはめちゃくちゃ最悪なんでそこだけは回避したいですね。
QOL(生活の質)が爆上がりなるくらいめちゃくちゃ良ければまた自腹でリピ買いします。
その際はエアーウィーブさんいつでも提供お待ちしておりますよ!W
ちなみに寝具は最近枕をテンピュールにしてみました
一つ注意してもらいたいのが公式から正規品を買うと万が一合わなければ返品や交換もできるんですけど、ジャパネットから購入する場返品ができないこと。
ただ購入後、万が一不具合があっても3年保証付きだから安心ですね。
僕みたいに低反発で「腰が痛い、肩が痛い」とお悩みをお持ちだったら高反発を試してもいいんじゃなかと。
少なくとも僕は少し使ってみて体が痛くなるようなことは未だありません。
長期間使ってみてよかった点、気づいた点、改善した点など続報があればこの記事に加筆していきますね。
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