こんにちは、どうもおとむつです。
題名の通りドンキのCBD電子タバコVAPE「CBD STONE」を吸ってみたという所感の記事です。
海外ではそこそこ流行しているVAPEですが、日本では以前に流行って今はあんまり聞かなくなって久しいワードだと思います。
そんなVAPE(CBD入り)を今年になってやっとデビューした僕の感想をつらつらと述べていきますのでよろしくお願いします。
ドンキホーテのCBD入りVAPE、「CBD STONE」を吸ってみた
口寂しくなった僕は気軽に吸えてニコチンフリーのパイポみたいなタバコ代替品を探してドンキに入店!
電子タバココーナーの品揃えは豊富と噂には聞いていた通り色んな電子タバコがありました。
12 14時日本語ボランティア教室。
— おとむつのサバイブ日記 (@umyorasa) May 21, 2026
ジャルジャルため口シリーズの「お前」で毎回ツボるw
14エンジェルケバブのスイポテ味たい焼きをゴチ。休日限定クリームチーズ気になる
20 ドンキにCBDvapeペンが売ってたから買ってみた。店員に聞くとそろそろ電子タバココーナー縮小するとの事なので今がチャンス pic.twitter.com/6AvEWUhGdY
そんな沢山のVAPE製品がある中一番お求めやすい価格の「CBD STONE」を発見し、早速購入。
ちなみに安さに釣られたというか、本製品はCBD10%と低濃度が決め手っていう理由もありました。
他のCBDリキッドってみんな50%以上と高濃度だったりするんですよ。
で、吸ってみた結論は可もなく不可もなくただのアップル味の煙を楽しむだけで終わりました。
しかもしかも一日で壊れたというw
まあ値段相応だからしょうがないっすわ
パッケージ
てことでパッケージはこんな感じ。
CBD含有量は恐らく市場に出回っているベイプの中では一番少ない10%のアップル味。
ちなみに左はマスカット味になってますが筆者はどっちを選んだのか忘れました笑(多分アップルだったと思う)。
製造国は日本の使い切りvapeとなっております。
会社名は一応日本の美容系会社だそうです。
未来(あす)のために「石になる」 手軽にリラックスできる“時代に求められる次世代ベイプ”新ブランド「CBD STONE」が6月20日(木)から順次発売
CBDペンの形
こちらがCBDペン型の使いっきりベイプとなっております。
価格は770円。実は1500円からSALE品だったのか、お値下げしてもらいました
ペン型は少し大きいボールペン型サイズなので、そこまで持ちにくくなく、握りやすいです。
自分はてっきり吸うだけのものだと思ってましたが中々蒸気が出てきません。
温度感知機能を採用しているせいか、本体を手でぎゅっと握ると暖められてONになりライトが光ってはじめて熱い煙が出ます。
使用した感想
ぶっちゃけすぐ壊れてしまいあまり吸えてないから評価しずらいんですよ….
ただ価格はネット通販よりもドンキの中でもピカイチに安いペン型CBD ベイプですね。
気をつけてほしいのがずーっと吸い続けているうちにめちゃくちゃ蒸気が熱くなっていき、舌が爛れるんじゃないかと思いました。
それとペン型の底部分に空気の流入口があり、そこにシリコンカバーが被さっておりまして、このカバーを取らないと吸えね〜っす。
それさえ気づけない私は頑張って力技で吸おうとしていましたw
あ、フルーティーなフレーバーは匂いがとっても良かったですよ。
CBDの効き目
CBD自体の効果は吸った後若干「頭がふわふわするな〜」位しか感じられませんでしたが、CBD含有量高めのVAPEがあれば『気持ちを沈めたいとき、夜寝る前、面接の前の気持ちの昂りを抑えたい』って時にはいいと思います。
僕もいずれは試してみて効果があればリピ確定します!
CBDのおさらい
ここまで聞いてCBDもっと知りたいという方もいると思うのでさらっとおさらいしていきます。
CBDはCannabidiol(カンナビジオール)の略で、大麻草(Cannabis)に含まれる成分の一つです。
よくTHCと混同されますが、CBDとTHCは異なる成分です。
CBD | THC |
酔わない(精神作用がほぼない) | 酔う(精神作用がある) |
日本でも条件を満たせば販売・使用可能 | 日本では原則違法 |
リラックス目的などで利用されることが多い | 娯楽目的などで使用されることがある |
研究では以下のような可能性が調べられています。
- リラックスしやすくなる
- 不安感の軽減
- 睡眠の質の改善
- 痛みや炎症の緩和
一応大麻成分ではありますが合法なんで大丈夫ですよ。
また他にも「大麻由来・植物由来の成分」として話題になるものはいくつかあります。
- CBG(カンナビゲロール):CBDと同じく大麻草に含まれるカンナビノイド。精神作用は基本的にないとされています。
- CBN(カンナビノール):THCが分解される過程などで生じる成分。睡眠目的の商品で見かけることがあります。
- CBC(カンナビクロメン):大麻草に含まれるカンナビノイドの一種。研究段階の部分が多いです。
- HHC:以前日本でも流通しましたが、現在は規制対象です。
最近まで合法だったのが今では法規制の対象になったのもあるので注意しましょう、って言ってもドンキなどの安心できるお店では販売されていませんので手に入れられることはまずそうそうないでしょう。
おわりに
今回CBD STONEというペン型VAPEを購入しました。
いかがだったでしょうか?
試したいって人は気軽にネットでも購入できますし、よりCBDベイプを追求していきたくなればCBDベイプ専門店に行くのもいいでしょう。
CBD VAPEの他にもドンキにはお安くペン型VAPEがたくさんあるのでぜひチェックしに行ってみてください。
上がコスパ最強だと感じたVAPEですが、残念ながらドンキさんはVAPEコーナー廃止か縮小に切り替えていくそうです(実際自分の家の近くのVAPEコーナーは現在既に無くなっていました)。
ではあなたのCBDライフの一助になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




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