- 「IR公営カジノ』系の資格関連について詳しく教えて欲しい
- 『IR公営カジノ』の職種に挑戦する友人を持つ38歳オッサンの意見を聞きたい物好き様
「IR公営カジノ」って何?
IR公営カジノの「IR」は、Integrated Resort(統合型リゾート)の略です。
つまり、単なるカジノではなく、ホテル、国際会議場、展示施設、ショッピング、エンタメ施設、飲食店、観光施設などを一体化した巨大観光施設の中に、カジノが含まれている形です。
日本では「民間企業が運営するが、国の法律と監督の下で認可される」という仕組みなので、「公営ギャンブル(競馬・競艇など)」とは少し違います。
日本初のIRは、現在 大阪IR で建設が進んでいます。
運営には MGM Resorts International と オリックス の共同グループが参加しています。
日本のIRの特徴として、日本版IRでは、依存症対策としてかなり厳しいルールがあります。
例えば、日本人は入場料が必要週3回・月10回までの入場制限、マイナンバーカード確認、監視システム導入、暴力団排除など。
目的として政府は、海外観光客(インバウンド)増加、雇用創出、税収アップ、国際会議や観光強化を狙っています。
一方で、ギャンブル依存症、治安悪化、マネーロンダリングを心配する声もあります。
海外だと、ラスベガス や マカオ のような巨大カジノ都市が有名です。
日本でカジノスタッフとして働くにはどうすればいいか
- カジノディーラー
- セキュリティ
- ホテルスタッフ
- バーテンダー
- 通訳
- VIP接客
- IT・監視システム
- マネージャー
【ご報告】
— をろち@カジノディーラー見習い中🃏 (@orochi_roe) July 5, 2025
この度日本カジノスクールに入学致しました!
JCSでJuliaさんに出会いディラーに憧れていました。
そしてたまちゃんや知り合いのディラーさんに相談して入学を決意しました。
病気の治療や家庭の事をやりながら1年間学んでディラーになりたいと思います! pic.twitter.com/nRAIwFIsVs
本日は日本カジノスクールの卒業式を取材!
— しのじゃぱん+ (@shinotaiki) September 22, 2024
2030年に誕生する日本初のカジノIRで活躍する人材はココから誕生します。
大阪のカジノIRは2000人以上の人材が必要というコトだし、ディーラー以外の管理職は今から粛々と経験を重ねていく必要がある。
卒業生たちの活躍に期待し、応援してます! pic.twitter.com/FyqabKq996
カジノディーラーのスクールで何を学ぶのか
日本のカジノスクール
2004年からある老舗で、東京・大阪に校舎があります。
校舎は:
- 東京(新宿)
- 大阪(なんば)
です。 他には、International Gaming School(IGS)、BLOW CASINO DEALER SCHOOLなどもあります。
日本のカジノスクールの学費
例えば日本カジノスクールだと:
- 入門寄り:40〜50万円台
- 本格総合コース:50〜65万円前後
- 上級・受け放題:70万円近く
くらい。
代表的な「1年エキスパートコース」は入学金 約10万円、授業料 約50万円、教材費 約2万円、合計 約62万円前後です。
学ぶ内容
学ぶ内容はかなり実技中心です。
テーブルゲーム実技
- ブラックジャック
- バカラ
- ルーレット
- ポーカー
など。
例えばブラックジャックなら、カード配り、シャッフル、チップ計算、勝敗判定、不正防止動作を反復練習します。
接客・英語
- カジノ英会話
- 外国人接客
- ディーラー用語
- マナー
も学びます。 実際カジノは英語飛び交うので、「No more bets」みたいな定型句を覚える感じです。
IR・法律・依存症対策
最近は:
- IR法
- ギャンブル依存症対策
- カジノ運営知識
も授業に入ってます。
向いてる人
向いている人で言うと、接客好きであったり、手先器用、暗算苦じゃない、海外っぽい仕事したい、ホテル業界興味ある、スーツ仕事好きなどなど。
逆に、「ギャンブル好きだから」だけだと意外と続かないらしく、実際はかなり“高級接客業”寄りですね。
友人が「カジノディーラー」を目指し勉強する意気込み
元ゲーセンアルバイターでありギャンブラーの友人が「カジノのディーラーになりたい」と言っていて、今後資格も取得の為に勉強するそうです。
もう一度言っときますとこのブログを書いている自分ではないのであしからず。
全く関係ないのですが、これから今の精神疾患患者の増加やジムトレ流行の広がりに応じて、障害者福祉支援者(これはまだ決まってないですが検討段階のこと)やカジノディーラー、ジムトレーナーなどの職種は国家資格が成立されても不思議ではないだろうし、今後それらの職種資格が注目を浴びるだろうと考えています。

COMMENTS