初代Airpods ProからAirpods Pro3に変えて耳垂れは起きるのか問題。
初代からAirpods Pro3に変えて良かったポイント
前回iPhone17について書きましたが次はAir Pods Pro3について触れていきます。
タイトルの通り詳細なスペックやインプレを説明するんじゃなくメインは耳垂れのこと+アルファTheここがおとむつ激推しポイントについて言及していきます。
といことでよろしくお願いします。
初代Airpods Pro を使って耳垂れを起こしたアラサーがAirpods Pro3を使ってみた報告
初代AirPods ProからAirpods Pro3に変更して、使ってみて感じたのは
- 初代より耳の痒みがなく耳垂れしなくなっている
- 周辺の音の大きさを感知して自動で音量調整してくれるハイテク
- 外音取り込み能力が優れている
以上の3点
初代より耳の痒みがなく耳垂れしなくなっている
結論から申し上げますと初代と違って耳垂れはしません。使っていくにつれ多少耳がかゆくなったり、耳に少し負担を感じる部分はありますが今のところ膿が垂れたことはありません。
最新式は通気孔(ベント)の位置と構造が最適化され、耳の中の気圧をより効率的に逃がすよう設計。シリコンチップも改良
初代は1年以上使い続けていると突然耳の痒みを伴い痒くとジュクジュクと膿んで耳から膿垂れてきました。
それ以来シリコンイヤホンを装着すると痒くなってしまう体質に。
多分アレルギー反応だと思います。
しかし、しかし
3を使ってから耳に装着した段階で耳の痛みや痒みという、いわゆる耳の負担が一切ないんですよ。
長時間使ってても多少耳は痒くなるものの、耳垂れは今のところ発生しません。
これもイヤーチップが進化したと謳われてる証拠かもしれませんし、通気孔のおかげかもしれません。
言えることは間違いなくAppleが耳の負担を軽減するように研究開発してくれた努力の賜物のおかげですね。
- 通気孔(ベント)を新たに取り入れ通気性向上
- 最新式イヤーチップ
- 僅かな形状の違い
この3つが効果あるのではないかと思います。
Appleお問い合わせフォームやRedditにも耳垂れのクレームや書き込みが沢山あったせいか、社内でも問題視してたような気がしますね。
周辺の音の大きさを感知して自動で音量調整してくれるハイテク
数ある機能の中で僕が一番気に入ったのが音量自動調整が搭載されていること。
確か初代はなくてですね、一々スマホから周囲の雑音に合わせて音量を変えていた記憶があります。
音量自動調整があれば
- 電車やバイクが通る場所に移動
- 当然周囲の音がめちゃくちゃデカい
- 音が聞こえない
- 自動で音量が大きくなり聞こえるように
- そして静かな場所に移動すると音量が小さくなる
という感じ。
それもうるさすぎず、静かすぎずの丁度いい塩梅が素晴らしく、感知センサーも優れていてAppleの技術の集大成がぎっしり盛り込まれているのです。
この技術に付随する機能として去年末のアップデートからAI翻訳機能が追加されました。
AirPods Pro 3には新しく「ライブ翻訳(Live Translation)」機能が追加されました。これは装着したままリアルタイムで会話を別の言語に翻訳できる機能で、対面でのコミュニケーションをサポートします。
お互い対応デバイスを耳に装着した状態で、別の言語でコミュニケーションすると耳から直接ライブ翻訳してくれたり、iPhone側で翻訳テキストを表示してくれます。
- 外国に行ったり、HelloTalk等の外国語コミュニケーションツールをよく使う人が外人と話す
- 外国人に道を聞かれた際お互い対応機種やAirPods Pro3を持ってれば耳に装着して会話
などの使い道が想定されますね。
これからの時代AirPods Pro3のようなAI対応デバイスさえ持っていれば言語の壁は壊せそうな気もしますし、「Air Pods Proは外国行く上でマストでしょ。スマホみたいに一人に一台用意しないと話にならないよ」とマウントマンも登場してきそうな気配。
しかしリアルタイムでのスムーズな会話をするにはやはり言語を習得して使いこなせた方が圧倒的によく、プラス多言語話者はかっこいいのと社会的ステータスも上がります。
あくまで話せない人のサポート機器という感じです。
ちなみに核となるAIは現在Apple Intelligenceとなっていて、ライブ翻訳機能を使うには合わせてTrancelateアプリも必須。
Googleと提携したAppleは今後Geminiを活用したApple Intelligence強化版をリリース予定
対応している言語はというと、初期は英語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語でした。
しかし自分で確認したわけではないですが、今これを書いている2026年2月末現在では
日本語、韓国語、中国語も追加されてるそうです。
初期はEUでの一部地域で制限がありましたが、最新のアップデートで利用可能となりました。
iOS26.1のアップデートから日本語、イタリア語、韓国語、中国語が追加。
じゃあそもそものライブ翻訳機能や自動音量調整(パーソナライズ)が搭載された対応機種はと言うと「AirPods Pro第2世代、3世代とAirPods4」の3機種のみ。
自動音量調整はiOS17 以降AirPods Pro第2世代から登場していて割と早く実装された機能となっています。(※車が通っただけでバカでかい音量にされるのを改善して…)
外音取り込み能力が優れている
そうなんです、外音が聞き取りやすいイヤホンを探している人に朗報「外音取り込み能力に優れている」です。
これはどうゆうことかと言うと、例えばこんなシチュエーションってありますよね
- 買い物最中
カナル型イヤホンをしている時に買い物しているとします。
店員:「お箸をおつけしますか?」「レシート入りますか?」「決済は、あ?(こいつ聞いてんのか?)」と気まずい流れ
- 歩いている最中
特に暗い夜道は車などの危険リスクを視認できない。
よって音による危険リスクを我々は排除。「イヤホン装着中聞こえない=危険」
- 運転中のナビ、親フラ
運転中はわかりやすいので例えるとUberの配達員がナビを頼りに運転している場合、イヤホン装着中周りの音が遮断されると事故のリスクは高まる。
親フラは男子が必ずややってるであろうビデオを見ながら一人○ッチ。周りの音が聞こえないと同居人にバレるリスク
上記のような経験をしたことはあるはず。
このように耳が塞がるカナル型イヤホンは密閉性が高く、危険な場面が非常に多いんですよね。
そこで新たに第二世代から外音取り込み口を設けられました。
これにより上記危険シーンはこのように置き換わりました。
- 買い物最中
外音取込モードによりAirpods Pro3を装着したままでも店員の声が聞こえて気持ちの良い買い物ができる。
- 歩いている最中
夜道を散歩中、車両の走行音が聞こえる交通量の多い道路を避けることができる。少ないところでも走行音が聞こえてきたら「お、後ろから来た。気をつけよう」と危険因子を事前に察知して避けることができる。
- 運転中のナビ、親フラ
運転中でも周囲の走行音が聞こえるので車線変更もしやすくクラクションの音も分かる。一人○ッチの最中では「お、廊下から足音が聞こえる」、「やばい、話し声が聞こえてきた」「おっと呼ばれてるよ」と絶頂最中でも親フラを警戒できる
もちろんこれは外音を聞きたい場合外音機能にして、周囲の音を遮断したい場合はノイズキャンセリングと切り替えできます。
また先程にも述べた通り通り口を設けたことにより通気性が格段に上がり耳垂れ頻度が低下しました。
ただ耳垂れに関してはAirpods Pro3に変えて今のところ使った後になしってだけで長時間着けていると痒くはなります。もちろんかくと耳垂れは起こしますしダイソーの耳栓をつけているとたまーに耳垂れが起きている時があり、僕の場合完全には治っていません。
あ、耳栓の使用用途として実は非常に優れていると思っていて、移動中の機内で睡眠を取りたいとか、就寝中の家の周囲のノイズがうるさい環境下に装着してノイキャンにしてみてください。
もう無音です!
耳栓の代替としてAirpods Pro3マジでいいと思います。
おわりに
ということで今回は「初代Airpods Pro を使って耳垂れを起こしたアラサーがAirpods Pro3を使ってみた報告」という内容でした。
いくつか伝えたかった趣旨からズレてしまいましたがそこはご愛嬌でよろしくお願いします。
単刀直入に話すと今回AirPods Pro3に変えてみたら「耳垂れ発生しなかったよ」というのを一番に伝えたかったのであります。
最後に自分は使ったことがないのであくまで僕の予想ですと、2から既に耳垂れ防止はされてたんじゃないかと思います。
と言うのも3は2と作り込みやコアな部分もほぼ同じでそこまで違いはない「マイナーアップデート」なんですよ。
3が登場したことにより2も安くなり、コスパ気にするんであれば2はいい選択肢です。
とはいえ、まだまだ完全に耳が負担にならないというわけではないので、今後更なるバージョンアップしたAirPods Prpに期待しながら1Appleファンユーザーとしてこれからも末長く製品を使いつつづけながらお待ちしています。
例え耳垂れが発生したとしてもAppleから離れるつもりは毛頭今のところありませんし、またシリコンイヤーチップをウレタン性や低反発チップに変更して対策していきます。
以上
AirPods Pro3のノイキャン最高



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