今回は興味深かった2つのの本を解説したくて記事にしました。是非最後まで見てくれると嬉しいです。
- オカルト.スピリチュアル系ジャンルに興味がある
- 面白い本を知りたい
- 宇宙人がいると信じている
- 死後の世界があるのか気になる
一つでも当てはまれば読み進めていけると思いますが宇宙人や幽霊なんて「信じてねえよ!くだらねえ!てやんでい!」という方には読むのが苦痛になるのではないでしょうか。
オカルトスピリチュアルと聞くと「あやしい!宗教じみてるんじゃない?」と思うかもしれませんが
まずあやしいかどうかとして宗教とか一切当記事は関係ないです。
今回紹介する本は2つとも1985年と93年に書かれた古い書籍ですがどちらとも筆者が体験しているところに共通点があります。
当時オカルト全盛期の時代、TVをつければUFO、心霊写真、アンビリーバボーや世にも奇妙な物語が放映していました。
流行にのって増版されたのかは正直定かではありません。信じるか信じないかはあなた次第
今のZ世代は感心薄いかもしれないですが当時はネットはおろかSNSなんてなかった時代なのでTVでホラーミステリーオカルトで視聴率競争していました。
それでは遅れてしまってすみません、今回の書籍2本紹介!
まず「宇宙人ユミットからの手紙」
宇宙人と手紙で交信した筆者の体験記です。
次は「スウェデンボルグの霊界からの手記」
では順番に見ていきましょう。
「宇宙人ユミットからの手紙」を読んでみた。
著者はジャン.ピエール.プチという方でフランス国立科学研究庁主任研究員、科学者のすごい経歴の持ち主。
Amazonでこの方の出版している本を見ると宇宙系の本ばかり、それもそのはず専攻は物理学らしいです。
この本の半分は大学の物理学で学ぶような原理や数式のページで埋め尽くされていてとってもわけわかめでした。
専門の研究者がこの本を読むと違った観点で見ると思うのですが初心者にはむず過ぎてページの半分は読み飛ばしていましたが部分部分に興味深い内容が挟まっていてほっぽり出さなくてよかったです。
地球から15光年離れた乙女座の中の惑星「ウンモ」のウンモ星人という宇宙人が2000通ほどの手紙を出していてそれを著者が解析していくというもの。
ウンモ星人は技術が人類よりとても発展してるそうで
まずウンモ星人たちの乗り物は光速のスピードで移動でき、超スピード移動した際、運転者は普通負担がかかるのですが、エアバックと同じ活用法の膜みたいなもので保護され座った体勢で運転できるそうです。
これもどうゆう原理なのか著者自身が数式で表してますが全然わかりませんw
僕はその他にも宇宙人の文明の凄さは本や人の言い伝えで聞いたりしていました。
例を出すと
詳しく説明すると哺乳類型は人間の痛みや感情がわかるけど反対に爬虫類型はわからなく人体実験では人間に対し苦痛な人体実験を与えたそうである。
宇宙人の乗り物というのはロボットみたいなもので移動し生物がいると踏まないようにセンサーがついている。
といった内容を見聞きしました。
こんな発言をすると「絶対宇宙人はいない」という否定的意見の人はいますがよーく考えてみてください。我々も宇宙人なのです!
意味不明な広大な宇宙に地球人だけしかいないというのは99%考えられません。
何万光年離れた星には一つか2つもしかしたらそれ以上に我々の文明を超えた、もしくは想像もつかない文明が形成してるかもしれません。
そう考えるとワクワクしませんか?このような思いで昔の大航海時代の人々は広大な海原を冒険したのかもわかりません。
人間好奇心に突き動かされ開拓していきました。
否定的意見はあってもいいのですが僕は冒険心をくすぐるワクワクしたSFやアドベンチャーものが好きで今でもその心は大切にしています。話しても「くだらねえ、子供みたい」と思われそうな恥ずかしいことでもいいのです。
人間何にでも好奇心を失えば技術は衰退していき滅びるでしょう。
と話はだいぶ外れてしまいましたが僕がこの本を読んでいて一番面白いと感じたのは霊界と通じていること。
次の話題でも取り上げる霊界に関する本と内容が通ずるのがいくつか書かれています。
この本に登場するいくつかの技術は現時点でも完成されず普及されていないのはあります。例えば日本の超電導電磁推進船ヤマト1と紹介された、MHD船。科学と生命誌1991年4月号には巻頭に飾ったみたいですが。
宇宙人のテクノロジー
他にも興味深いテックがいくつか紹介されていました。
宇宙船には脈管が張り巡らされており液状や固体に変形することができる素材を使っているので加速の共振に耐えることができると言います。
以前同じような話を聞いたことがあり宇宙船は人間の皮膚のように傷つければ自動で液体が放出して傷を埋めてくれる自動修復機能が備わっているというもの。まるで宇宙船自体が生きているかのようですよね。
宇宙船の側壁にはマイナスイオンの電荷をまとっているそうです。
ウンモ星人は人間と同じ二本足で機体が主軸を中心に旋回し遠心力を働かせ人工重力もつくれ彼らは内耳にインプラントが埋め込まれてるので平気なようです。
また船内は泥が充填されていて速度は一定状態だと液体、加速するとすぐさま固体にかわる泥というものがあるそうな。
なので船内にコックピットは必要なく泥に包まれるよう(化石のように)体を保護してくれるのです。これは脳が脊髄液で保護されているのでボクシング選手がパンチを食らってもやすやすとKOされない理屈と同じです。
例えとしてホイップ上のクリームに包まれた感覚と著者は例えています。また泥のことを水と砂のクイックサンドまたは底なし沼のようなティックサントロピック泥という液体から外力で瞬時に固体に変わる原理に例えられているので読んでて分かりやすかったです。
一つ気になる内容がありウィルスも地球に持ち込んだとかいてありました。
宇宙とこの世と人類
宇宙は二枚の層状の双子だとこの本ではいわれていて、要はもう一つの宇宙がありぺアで存在しそれが何個もあると言います。
ペアのもう一個の宇宙と重なることはないのです。
我々の地球は人種や言語的障壁が争いの元になっているがウンモは大陸続きだったこともあり大柄金髪の人種で障壁になるようなこともなかったらしいのですぐさま技術発展ができたらしい。
インターステラーに登場するワープーホールに似た旅行もこの本に登場してます。
人間の頭脳に希少ガスの魂という実態が身体をコントロールしています。
ウンモ星人の手紙で示す死とは、ネットワークが絶たれた時にやって来て4次元世界の外側にある構造と一体化する第二の生命活動が開始するといいます。あの世がこの世に指令をしていると同時にこの世からあの世に情報を連絡しています。
ユミットが言うには私たちは情報器官とまで言っているのです。どの惑星にも固有の霊界があり人類とは交流しないらしくウンモ星人にはウンモ星人の霊界があるということなんですねー。
この世の情報はDNAを通して我々の体で感じているのですが、人類の生活の法則を規則正しく守り瞑想にふけっている霊媒師は感受性が高くあの世の集合魂から難なく迎え入れられるといいます。
ユミットは人類の生命の終了はあの世の情報に従って突然変異が増加し人類は滅亡するという危険性を予測。
その突然変異は人間+1といい高度な心的現象を備わっており地球を席巻するが生殖能力が欠けており滅亡すると予言しています。
人類がいなくなった星に存在理由があるのかユミットの手紙には記されており他の惑星との類似性はあるのだとか。
例えとして人類のテクノロジーは他の動物でも持っており鳥の巣をつくることも人間が家を作ることもテクノロジーには変わりなく人間だけが持っているわけではないのです。
これをテクノロジーというのであればいずれ突然変異の生命体がテクノロジーを用いて新な文明を築くことになります。
かつての猿人が人間に進化したように人間も未来は進化するということですね。
しかしエイズは遺伝子操作で開発された生物兵器なのでは?と本では話題になっていますが仮にエイズが過去に登場していれば今ほど技術は進んでいなかったので解明されていなくあっという間にセックスで人類は滅んでいただろう危険性を著者は語っていました。
このように進化の過程で滅びる要素はあるのです。
最近ではコロナも遺伝子操作で生まれたウィルスと言われているがこれは皮肉にも人類に影響を与え増えすぎた人類を間引きしようとするのでは噂されていました。今後も突然変異して新たなパンデミックが発生する可能性はあります。
果たして人類はそうゆう驚異に対抗できるのであろうか?著者は「早すぎた発達の人類の罰で核やパンデミックなどの脅威は人類が協力し足並みをそろえるさせるための反作用だと考えるべきであろう。」と述べているますが真っ当な意見だと思います。
ユミットの手紙では人間は軍事技術は軍事目的だけでなく種全体の幸福のために活用という提案を考えてくれていました。科学者は自分の利益を求め環境や人間の健全な生活を破壊することに加担したのでは?と述べてられいますが、ユミットは科学者問わず私たち人間はこのような現実を受け止め反省すべきだと促しています。
ちなみに「人間以下の動物には意識がなく人格を持たないので死んだら消えてしまう心的現象としか存在しない」とこの本では記されています。
その他にも宇宙やこの世とあの世の人類の関係性など有用な情報が詰まってますが、残念なことにユミットの情報があまりないのが惜しいところです。
この本に出てくるユミットの手紙に書かれていた「霊界とこの世」の情報の一部は次に紹介する本に少し似ている表現で書かれていました。
スウェデンボルグの霊界からの手記を読んでみた
まずこの本のすごいところは元になった本が近世ヨーロッパに書き上げられたというところ。原本は18世紀エマヌエル・スヴェーデンボリというスウェーデンの貴族が臨死体験後書き上げた日記が原稿となっていてそれが大英博物館に今なお保管されています。
当時もう既に臨死体験、幽体離脱という概念が存在していたことに驚きです!
上の写真の方がエマヌエル・スヴェーデンボリ。
スウェーデンボルグ、スエデンボルグとも呼ばれています。1688年‐1772年に実在した科学者、神父、貴族です。
精霊界という霊界とこの世の中間世界
著者が言うにはこの世から離れるとまず精霊界という場所に案内役の霊によって導かれそこで霊のスキルを習得するよう鍛錬すると言います。
災害などにより一家全滅すると家族丸ごと精霊界に行きますが知り合いはそれぞれ別の道に進み始め顔つきもだんだんと変わってくるのが特徴。
精霊時は人間と同じ顔つきでまた霊になるにつれスキルも開花し人間界の思い出は忘れていきます。それこそ人間界のしきたり、学習された教育、法律なんてものは邪魔なだけで霊界には通用しないらしいです。
人間は感覚器官で物事を判断するが霊になると特別なスキルが開花します。宇宙人からの本でも言われている通り内なる人格が魂そのもの。
霊界の特徴
霊界で上中下の世界があり、上は位の高いものだけがいける煌びやかな世界。その名残があるので人間はきらきら光るものを美しいと思ったり花を好きになるのかもしれません。
霊界では春夏秋冬はなく(時間の概念が無い)、太陽が一つしかなかったりするので「時間、空間」の概念がある人間界のことをいうと不思議な顔をされるといいます。また死んだ瞬間の顔になっているらしいです(老衰であれば老人の顔)。
霊界では似た者同士が村を作り自然に霊たちは自分に合う村と巡り合うので懐かしい気分に浸り先輩の霊にも快く迎え入れてくれるといいます。例えるなら故郷に帰ってきたみたいに。
霊は結婚もするといい赤い糸で巡り合った霊と運命共同体いわゆる「合体」をして一人の霊となります。男の知性や女の情が混ざり合い、よりグレードアップした配合霊となるのです。
こうして人類は進化したのかもしれないしこれからも発展していくに違いありません。ちなみに人間界は新たな霊が作られる世界だといいます。
生まれ変わりもあるかもしれませんが私たち大半は新たに生まれた霊なのかも。
赤ちゃん~幼児期の頃の記憶はほぼ覚えている人は少ないですが性欲(霊魂が完成されてないので霊を生み出す能力がなく人格が芽生えると同時に性欲が出てくるのもそのためなのかもと考えれば合点がゆく自分なりの見解)以外の食欲睡眠欲、ものごころついた時から記憶という意識が芽生えるのは人格という霊魂が完成された証なのかもしれません。
霊たちは人間界で強烈に学んだことは魂にも刻み込まれるっぽいですね。
例えば中世の牧師は教えを説くと聞き入れられていたのでその承認要求が強烈に霊に刻み込まれていて、霊界に行ってもその残像思念が残り神父の霊が教えを説くが霊たちにより見透かされ聞き入れられずスルーされるらしいんです。
そもそも今私達が見ている世界や意識とは何なのでしょうか?
アリが触覚でしか感じられないように我々も霊界はそばにあるのに見れませんが対照的に霊はみれるといいます。
霊の特徴とは?
霊にも目耳鼻口は人間と同じくあり使用できるが先ほども上げた霊能力も使えます。
精霊と霊にも違いがあり、精霊に見えないものが霊には見えたり、霊には人間界にいた時どのように生きていたのか全ての記録が読み取れるとのこと。
霊の会話は聞き手話し手の感受性や知性は人間とは比べられないくらい秀でているそうでまず短い言葉に莫大な意味が詰まっており些細な発音も聞き逃さないし記憶力も素晴らしいんだそうな。
霊界の文字も短い文字に莫大な意味があり曲線文字(古代文字に似た)が使われているらしいです。また太古の人間は霊界から文字を借りていたといいます。
霊界には歴史もあり地獄界という世界もある
霊界には地獄もあり霊界と同じく3階層あるが宗教でいう地獄ではなく人間の凶悪な欲求があった霊が霊界の太陽を嫌い地下に隠れているそうです。
地獄に落とされるのではなく自ら望んでいき類は友を呼ぶ霊たちが集まります。
人間界の各種しきたり、ルールから解放され制限が解除された霊は凶悪な欲求を赤裸々にむき出しにします。そんな霊界に馴染めない霊達が行く場所が地獄界なのですね。
地獄の霊界は人間界の太陽を信じた霊の集まりがその太陽を作り出し光らせているそうです。
しかし人間界に霊界の太陽は作用しないのと同じで霊界に自然界の太陽はなんも意味をなさないのです。
太古の霊は霊界に開眼していたので自分の危機があると幽体離脱で霊界に行ったり、霊と意思疎通をしていた。
霊界の時代は黄金、白銀、青銅、鉄の時代(17世紀当時)があると太古の位の高い霊に教えられたスウェデンボルグは言います。
そして近世ヨーロッパのボルグが霊から「時代が進むにつれ霊能力は劣っていき人間界の物事に囚われ物質界しか見ていない」と言われたらしいですね。
今の時代なんてネットが普及したりとより霊界のことなど考えていない人がほとんどではないだろうか?無宗教の人も増えたし。
精霊とは?
まず精霊界は霊界と地獄界と通じていてどちらに行くかは自分の素養によるといいます。
精霊は人間に様々な影響を与え意思の想念により体を乗っ取ることもでき、その場合人格は変わり二重人格に変貌します。神隠しの場合突如としていなくなり夢遊病のようにひたすら歩行しますが精霊に乗っ取られてるので自分は霊のつもりとなっているから全く疲れることを知りません。
そのまま崖などに落ち身を滅ぼしてしまいます。
かつて太古の人は直接霊と対話できたというがボルグの時代でその能力を持っている人は少なかったそうです(ましてや今はもっと)。
何かの拍子で幽体離脱をした精霊は、導きの霊にまだ身体が生きているとみなされたら戻されるそうです。
精霊界から生まれ変わった人は前世の強烈な記憶が覚えています。大抵ショッキングな死を終えた人は前世の記憶が霊魂に刻み込まれるそう。
そんな人にあの世で意思の想念をしようとも再び人間界に戻るので会えないといいます。
生まれ変わりとは別に精霊に乗っ取られた場合にも同じ現象でその精霊のかつての人間界の記憶がその人間を支配し怨んだ人間を殺したりと自分の身を滅ぼします。
あの世の空間とは?
精霊界は霊界と人間界の中間に位置し空間的にはこの世も実は霊界なのです。
霊界に別世界の人間界がゴム玉のように存在しているので霊からしてみえば人間の体も霊界であり人間が見ている世界も霊界の一部であるのです。
この世では机が置いてある場所に再び机を置くことはできないが机をどかして机を置くことができますよね。
これは当たり前というか周知の事実ですがその空間に2個机を置くことができたとも言えます。
これが空間と時間の関係なんです。霊界ではこの概念がなくその場所に存在することができます。
死が起こり初めて境界がとっぱらわれて人間界から霊界に行けます。逆に言うと人間という媒体を通して意思疎通ができるのですね。
これは手紙やスマホという媒体と似ています。
また生命の源は霊界の太陽の霊流で霊流の終着点が人間界になっています。
この世の太陽は物質界を維持する存在にしかならないんです。
霊界は無限に広いとボルグはいっていましたが当時宇宙の知識は今ほどなかったと思います。今は宇宙は無限に広いと知られていますが霊界に重ね合わせると辻褄が合いますよね。
ボルグの体験と霊的知感
精霊がこの世で地縛霊として残る場合はこの世に相当な未練があり霊魂に刻まれた証拠。
通常目耳鼻という表面で感じた記憶など霊には届かなく死後忘れるてしまうが自殺などした場合は霊にまで届くショックが残るそうです。
これによって精霊は霊界に行かずこの世に留まり自分がまだ存在していると思っています。
ボルグが当時のスウェーデン女王の交霊術で試された課題を見事的中したり依頼をされたアンサーをあの世の霊に聞いてました。
また当時ストックホルムで火事が起こったことを他人の霊視で見ていてその幽体離脱中の時間帯、実際に火災が起こっていたんです。
当時の哲学者カントも不思議な人物として有名になっていたボルグの名前を挙げています。
霊界とこの世は表裏一体と先程述べました。
これは霊的感覚も同じで人間は自分が本人と自認していると同時に本体の霊も自分と認識しています。
これが人間の体を借りているだけと自認していると、本体と霊の相性が悪くなると同時に体を滅ぼしてしまうのです。
また精霊に乗っ取られた場合は借りられていると自認しているので人間の体を滅ぼしてしまうが人間の体を自分と思うと大切に扱います。
交霊術は霊の意見を自らの霊と意志の想念をし自らの霊体を通して伝える場合と、直接精霊を自分の体に宿して伝える場合があります。
後者の場合声や人格などがその精霊の特徴に変わってしまうため聞いた人間たちはその変貌に驚くことになります。
また交霊術が終わっても精霊が居座って乗っ取られてしまったら、ただの死んだ人間を操り人形の如くロボットのように使われてしまう場合があるので相当リスクが伴います。
実は霊を見たとか、交霊術をした場合霊が突如として現れたわけではなく人間が死んだ状態になるそうです。
いわゆる自身の霊が見たもの。
パット消えるのは霊が消えるのではなく人間の体が生き返ったと同時に見えなくなってしまった証拠なんです。
そう霊は霊でしか見れないということです!
我々の感覚器官では3次元しか見れなく5次元は認知できないんですね。
なぜ霊魂になると能力が解放されるのかは不明だそう。
一つに人間界で感じることが出来ると自殺してしまうと言うのが合理的理由です。
終わりに
霊界の手記でも宇宙人からの手紙で書かれていることと通ずる部分があるのがわかったと思います。
宇宙のスケールで考えてみると私たちが生きている時代、私たちが今見ているこの存在している世界はまだ猿人から進化した人間+0の状態の序盤に過ぎないのかもしれません。
地球誕生が45億年前→20億年前には生物が登場→2億年前には恐竜登場→6500年前に絶滅→30万年前に人間の祖先「ホモサピエンス」登場。
そして20万年前に我々人間(人間+0)誕生、5000年前に4大文明が現れる。
そう考えると人間の歴史など地球の歴史から見るとわずかでしかないのです。逆に考えれば文明誕生からたった5000年後、今があり異常とも思えるものすごい速さで技術は発展しました。
地球の寿命はあと50億年後と言われていますが、我々人類は宇宙人からの手紙でいわれていた突然変異の人間+1(人間+1になると霊界も人間+1の霊界になり進化していく)になれるのか、はたまた絶滅して新たな生物が地球を支配するのか。
とゆうか人類誕生する前にも我々の先輩が文明を築いていたのかもわかりません。
それくらい宇宙規模で考えると壮大な途方もないスケールで逆に言うと人類の歴史などちっぽけな存在なのです。
だから人間+0の歴史は宇宙規模で考えるとまだ進化したばかり、始まったばかりの序盤(もしかしたらスタートラインにも立ててないかも)なのではないでしょうか。
合わせて霊界の時代も始まったばかりでこれからこの世の発展と同調して霊界も発展していくのだと考えます。
もう考えてみたら訳わからなくなってきたのでリライトSTOPしてこの辺で今回は終わりたいと思います。
興味が湧いた方は是非手元にとってお読みくださいませ^ – ^
COMMENTS