こんなお悩みを抱えている人に対しお答えします。
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この記事を書いてる僕は2022年真冬にウーバーイーツ稼働時、ドラレコ替わりにGoProを使用していました。バイクで走行していたこともありGoProに直の凍てつく風が当たってしまったため停止エラー、そこから全データが消えてしまい、いくつかのフリーソフトを使用しました。
GoProって真冬は冷えて途中でシャットダウンするし夏はオーバーヒートでカメラが熱くなりうんともすんとも言わなくるんですよ。そうゆう時はバッテリーの消耗が激しく短時間しか使えません。
そう!こうゆう時が要注意!体感高確率でデータ飛びますw
僕だけかも分かりませんがSNSを見たところそのような意見がちらほら拝見されます。データが吹っ飛んんだ時無料か有料か悩むところ、やはりできれば無料で抑えたいところですよね。僕みたいな貴重なデータでなければ特に。
有料でもデータを復旧できずお金はちゃんと取る業者もあるらしいのでその話を聞いた時には特に無料ソフトで解決できないかどうか非常に悩みました。
そこでネットにあるたくさんの無料ソフトを使って良かったソフトを紹介します。
結論
上記の通りの結論に至りました。
ちなみに僕のmicroSDは4kの動画で長さ1動画で平均約3−8分が30個以上あったと思うのでそれなりの容量です。
試した無料ソフトで試行錯誤
ほんとネット上には有難いことに先人達が開発してくれた無料ソフトウェアが溢れていて、それを紹介してくれているブロガーさん達も多くどれを使って良いのかどれが現時点でサービス継続してるのかまるで広大な大海原で釣りをしているようなもの。
僕が試した無料ソフトを覚えているだけでもザッと上げると
- Recuva
- DiskDigger
- EaseUS Data Recovery Wizard Free
- ファイナルデータ
- Recoverit
などなど、正直あげるとキリがないほど各社試しましたw
そもそも故障は物理的故障と論理的故障があります。
- 物理的故障とはその名前の通り水没や曲げたり折れたりしたためにメモリが破損すること
- 論理的故障とは読み書き中メモリやコードを引き抜いたり、何らかの障害で正しくデータが保存できなること
僕の場合論理的故障なので物理的故障ほどデータ復旧のハードルは高くありません。
そもそも物理的故障の場合素人が取り戻せる確率はものすっごい低いので素直に業績ある業者に料金を払い委託しましょう。
調べた中で復旧率驚異の95.2%のデジタルデータリカバリーさんが良さそうです
何とこちら官公庁や法人様と多数の実績がある国からもお墨付きをもらっている業者さん!
話は逸れましたが上記僕が試したフリーソフトを見ていきましょう。
Recuva
有名なフリーソフトです。
Recuvaは、Avastの子会社であるPiriformが開発したデータ復旧プログラムです。誤って削除されたり、フォーマットされたりしたファイルを回復するために使用されます。
Recuvaは、ハードドライブ、メモリカード、USBドライブなどのさまざまなストレージデバイスからファイルを回復することができます。ユーザーフレンドリーなインターフェースを提供し、さまざまなファイル形式をサポートしています。
ただし、データの回復効果はストレージデバイスの状態や新しいデータが削除されたファイルを上書きしているかどうかなど、さまざまな要素に依存する場合があります。
非常にシンプルなUIで初心者にも分かりやすく利用できるのは良いですね。評価も高くそれなりに仕事はしてくれるらしいですが、今回僕の場合復旧はできず…
(実は以前もGoPrpのデータが消えこのソフトで試してみたところ完璧に復旧できました)。
DiskDigger
DiskDiggerは、削除されたファイルや失われたデータを復元するためのデータ復旧ソフトウェアです。
ディスクのスキャンを行い、削除されたファイルの痕跡を見つけ出して回復することができます。
DiskDiggerは、WindowsやAndroidなどのプラットフォームで使用することができます。
ソフトウェアを実行し、対象となるディスクやデバイスを選択してスキャンを実行すると、削除されたファイルが表示され、回復することができます。
ただし、復元の成功率は様々な要素に依存し、データが上書きされたり、物理的な損傷があったりする場合は復元できないこともあります。
このソフトも一定の評価あるものの掘り出し中から100%完了するまで1h位要しました。が、結局期待したものの1個も復活してなかったです。(サービス終了してしまったのかなー…)
EaseUS Data Recovery Wizard Free
「データ復元 フリーソフト」で検索すると上位に表示されるフリーソフト?ではなくFree 版では、500MB を復元可能ですがそれ以上だと課金しなきゃならないので実質有料ソフト。
一応無料版も試したところサムネは表示されてたので復元されたっぽかったですが、復元された動画をDLできるのは容量制限のない課金ユーザー。
評価も高く何人かのブロガーが復元出来たと強力に推してたのでそれなりの実力だったのでしょう。
ぶっちゃけ正直課金しようか迷いました。というのも約14000円払えば長期間利用できるし、またデータ破損したとき用に使えるかもなと思ったからです。
購入する一歩手前まで行きかけたところ、このソフトは安全ではないとか、効果ない等の危ない口コミも散見されたことと僕のデータはそこまで貴重でもない「復旧できたら良いな」くらいのデータだったから。
それと貴重なデータであれば「業績あるちゃんとした業者に外注した方がいい」」との意見もあったからです。
そう私はネットの意見に流されやすいのがたまに傷w
以下説明↓
EaseUS Data Recovery Wizard Freeは、EaseUSが提供する無料のデータ復旧ソフトウェアです。
このツールを使用すると、削除されたファイルや失われたデータをさまざまなストレージデバイスから復元することができます。
データ復旧のためにディスクやデバイスをスキャンし、復元したいファイルを選択して回復することができます。
EaseUS Data Recovery Wizard Freeは、直感的なインターフェースと高い復旧率を備えており、一般的なファイル形式やストレージデバイスに対応しています。
ただし、データの復旧には成功しない場合もありますので、重要なデータのバックアップを定期的に作成することが重要です。
ファイナルデータ
あんま使ってる人はいないのか体験談が1、2記事しか発見できなかったのですが、一応体験版は無料なので使用してみました。
ファイナルデータは、日本のデータ復旧ソフトウェア会社であり、データ復旧ツール「ファイナルデータ」を提供しています。
ファイナルデータは、削除されたファイルやフォーマットされたドライブからのデータ復旧をサポートしています。
さまざまなストレージデバイス(ハードドライブ、USBドライブ、メモリカードなど)からデータを回復することができます。
ファイナルデータは、直感的なインターフェースと高度な復旧アルゴリズムを備えており、復旧可能なファイルのプレビューも提供しています。
また、データのバックアップやセキュリティ機能も含まれています。ファイナルデータは、WindowsとMacの両方のプラットフォームで利用できます。
ただし、データ復旧の成功率は状況によって異なります。重要なデータを復元する前に、まずはバックアップの作成をお勧めします。
Recoverit
こちらもぶっちゃけ買い切りソフトですが体験版は無料。なぜかフリーソフトに属してるため一応紹介。
ファイナルデータやEaseUS Data Recovery Wizard Freeと同じように実行したはいいものの課金を促されます。
Recoveritは、Wondershareが提供するデータ復旧ソフトウェアです。
このツールは、さまざまなデータ損失シナリオからデータを回復するために使用されます。削除されたファイル、フォーマットされたドライブ、システムのクラッシュ、ウイルス攻撃などの状況でのデータ復旧をサポートしています。
Recoveritは、ユーザーフレンドリーなインターフェースと高度な復旧技術を組み合わせています。
さまざまなストレージデバイス(ハードドライブ、SSD、USBドライブ、メモリカードなど)やファイル形式に対応しており、失われたデータを容易に復元することができます。
ただし、データ復旧の成功率は状況によって異なるため、重要なデータを復元する前にはデータのバックアップを作成することが重要です。また、データ復旧を行う際には、影響を受けたデバイスの使用を停止し、データを上書きしないように注意する必要があります。
USBメモリ復旧とは?
復旧天使さんが出している個人使用であれば完全無料のフリーソフト。公式サイトと窓の杜さんでDLできます。ウィルスが混入しているサイトもあるらしいのでご注意ください。(当サイト経由でDLしても責任は負いません。)
UIもシンプルで非常に分かりやすくRecuvaと似ていますし立ち位置的にも似ています。あらゆるハードに対応していて間違って初期化フォーマットしたデータやエラーで書き込めなくなったデータなどを復元可能。
対象OSはWindowsのみです。
実際に復元作業をしていく
まず用意する物ととして破損ハードディスク(僕の場合microSD)これだけ。最初にPCに挿して起動します。
配布サイトからインストールするとZIP形式の圧縮ファイルフォルダがダウンロードされるのでこれを解凍します。
セットアップファイル(usb.exe)を起動します。
リムーバブルストレージという項目にディスクがいくつか表示されるので該当ディスクを選択します。
するとスキャン画面に移行するのでしばらく待ちます。
もちろんデータの容量が多ければ多いほど時間がかかります。
スキャン完了後、「復旧したいファイルとフォルダを選択してください」というポップアップも表示されるので、とりあえずよくわからないからLostFileというそれっぽい名前のフォルダを選択
「選択したファイルを保存」。ここでも少し待ちます。
完了!復元できたデータもあるけど復元出来なかったデータもあるっぽいですね。
何やら怪しげな名前のファイル名がHDDに追加されましたw
開くと…
おお!ファイルを開くと大体の動画は復元されています!サムネが表示されてない動画はエラー表示が出て再生できず…。
何回か繰り返しブラウザを変えてみたり試行錯誤で復元作業を繰り返しましたが4個のデータは復元されませんでした。
とはいえ数あるフリーソフトを手当たり次第試しましたが、唯一USBメモリ復旧だけが仕事をしてくれました。
実際に大半の動画が復元出来たので良かったです。
何とかMP4を修復できないものかとVLC Media Playerフリーソフトを使ってみたり、MOVビデオファイルに変換させたりコマンドプロンプト上でffmpegで修復してみたりしましたがどれもダメでした。
VLCだけ一部の動画は再生できましたが画質が荒くほんの数秒だけ。
結果あきらめて復元出来たデータ以外フォーマットしました。
僕みたいに動画撮影が趣味な人は万が一のことを考えデモ版を使用してみて良かったら買い切り有料ソフトを使うのもありかと思います。
今回の反省をまとめとくと初期化削除し上書きすると高確率でデータ消えるのでその前に消えたと思ったら上書きせず、すぐ復元ソフトで復元すると戻ると思う。
以上消えたら上書きするな!
最後に僕が使用している互換性抜群なSanDisk製microSDとUSBを紹介して終わりたいと思います。
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