このようなお悩みを解決します。
記事の内容
AirPods Proで耳垂れが発生した時の対処法。それでも治らなければ代替え品のワイヤレスイヤホンを紹介
記事の信頼性
この記事を書いてる僕はAirPods Proを2年間使いました。最初の半年間後問題なく使用できましたが長時間着用していくと耳垂れが発生したので自分が試した対処法と代替えワイヤレスイヤホンを紹介します。
まず先に行っておくと僕の体質に合わなかっただけなのかもしれませんし問題なく使用できている人もいると思います。
でも調べてみると意外と同じ原因で悩まれている方が多いのですよね。
去年AirPods Pro2が発売しましたが買うかものすごい悩みました。恐らく耳垂れがなければ即決していたでしょう。
僕と同じでAirPods Proで同じ症状に悩まれていた人が「果たして改善しているのか?また買っても同じ症状に悩まされるのではないか?」という懸念が払拭できずためらってる人も見受けられます。
これは僕も同じで、とゆうのもほぼ材質や形が全く変わってなく機能性が向上しただけなんですよね。
要は体質です、僕は不幸にもアレルギーにより痒くなってしまったのが耳垂れの要因ではないかと考えています。
そこでお困りの人に僕の試した経験を踏まえた情報を発信し少しでもこの記事が役に立てれば幸いです!
では早速見ていきましょう!
AirPods Proで耳垂れが発生する原因は?対象方は?
まずAirPods Proのことについて知らない人に対し軽く紹介
AirPods Proは、Appleが製造および販売しているワイヤレスイヤフォン(ヘッドホン)です。AirPods Proは、初代のAirPodsおよびAirPods 2と比べて、さまざまな新機能と改善が施されています。
最も注目すべき特徴の1つは、アクティブノイズキャンセリング(Active Noise Cancellation)機能です。この機能により、AirPods Proは周囲の騒音を減少させ、より没入感のある音楽体験や通話を提供します。また、環境音モード(Transparency mode)も備えており、必要な場合には周囲の音を聞くことができます。
AirPods Proは、柔軟なイヤーチップとイヤーウィングの組み合わせにより、快適な装着感を提供します。さらに、耳の形に合わせてオーディオを最適化するアダプティブイクイライゼーション(Adaptive EQ)機能も搭載されています。
このワイヤレスイヤフォンは、AppleのH1チップを搭載しており、高度な音声認識と音声制御を可能にします。Siri(Appleの音声アシスタント)との統合もスムーズに行えます。
AirPods Proはまた、防水・防汗の性能も備えており、運動中や雨天時でも安心して使用することができます。
AirPods Proは、ワイヤレス充電ケースと一緒に販売され、ケース自体もワイヤレス充電に対応しています。充電ケースには追加のバッテリー容量もあり、長時間の使用が可能です。
以上がAirPods Proの主な特徴です。
非常にハイスペックなイヤホンで人気売れ筋ランキングは1位を独占しています。
よく街中でもAirPods Proはめてる人絶対一日一回は見ますよね。そんだけ浸透しているのです。今は後継モデルのAirPods Pro2にバージョンアップしています。
AirPods Pro2で大きな変化はこれでしょう。
進化したH2チップが、よりスマートなノイズキャンセリングと3Dサウンドを届けます。アダプティブイコライゼーションは、あなたの耳に合わせて音楽をリアルタイムで調節。だから明瞭で透き通った高音も、深みのある豊かな低音も、驚くほどあざやかにあなたの耳に飛び込みます。
Amazon商品ページ引用
H2チップに変わり、ノイズキャンセリングがより向上したよ!ということです。
では耳垂れが発生する原因を調べていきます
原因を調査
まず最初に考えられる原因としてはイヤーチップが合わないといったことが考えられます。圧迫され耳が痛む、長時間使用によりバイ菌に感染などなど。
1番影響があるのはAirPods Proのシリコンチップでシリコンアレルギーを起こしているのが考えられました。
そこで調べてみると評判の良かったイヤーチップをチョイス。
イヤーチップを交換してみた
僕が使ってみたイヤーチップは下記の通り
- SpinFit スピンフィット SuperFine AirPodsPro専用
- ウレタン製イヤーチップ
- AZLA SednaEarfit Crystal
- AZLA SednaEarfit XELASTEC
まず①は医療用シリコンを使用 していて低刺激、耳に優しく薄い素材だったので体温で変形しやすかったのが特徴。
口コミを見ると「これで治った。」など評判が良かったので購入。
しかし僕には合わなく使い出してもすぐ耳垂れが再発。合う人には合うんでしょうね。
②はcomplyのウレタン製が耳垂れ防止になると高評価で欲しかったのですが「また合わないじゃないか?」と思い、まず最初同じウレタン製の安いイヤーピースを購入。
予想は的中。ウレタン製でも効果無し。「シリコンアレルギーではないのかな?」と考えたのですがシリコンより痒くはならなかったです。
となると本体のプラスチック素材が悪いのか謎が深まるばかり。
③azlaシリーズの最高級ドイツ製プレミアムLSR素材採用
このシリコンラバーは摩擦力低下により痒みが軽減され細菌抑制、長時間使用に適したチップという説明を見て正に探し求めていた素材でした。
多少軽減されたものの使っていくにつれ痒くなりますが膿が耳から垂れるというのはなくなりました。
しかし相変わらずじゅくじゅく不快感。
④こちらもazlaシリーズのTPE社製熱可塑性エラストマー素材採用
名前の通り体温の熱で変形する素材を使ってるのでどんな耳にもフィット。素材は薄くペラペラだったので雑に扱えばすぐ千切れそうでした。
ただ効果はどんなイヤーピースよりも良く長時間の使用により「少し痒くなるな〜」程度で収まりました。
純正イヤーピースははめると即耳垂れ
↓
このイヤーピースに変更するにつれ長時間の使用で痒み、耳垂れはなしに改善。
ちなみにいまAZLAのMAXというのが医療用シリコンラバーを使っていて耳垂れ予防に効果があるとヨドバシの店員さんが言っていました。
イヤーピースを変えても治らなければ潔く本体の問題の可能性が高いため使うのはやめて代替商品を買いましょう。
使い続けても耳に悪影響を及ぼしかねないですからね。
SONYのLinkBuds S が良かった
代替商品で数あるワイヤレスイヤホンの中、何がいいのか悩みに悩み最初は中華製のAirPods Proのパクリ商品が非常に安かったので購入。
理由は材質が艶消し素材だったことと、替えても再度発生するようであればカナル型イヤホン自体合わないと証明できるから。
結果、1年ちょっと使いましたが問題無し。AirPods Pro本体が確実に悪影響を及ぼしていました。
恐らくあのツヤツヤしたプラスチック素材が僕には合わなくアレルギーを発症していたと考えられます。
調べてみると海外でも結構な割合で発症してる人が多く、Appleの相談窓口やチャットでも問い合わせが結構きてるそうです。
耳垂れの影響で骨伝導タイプのワイヤレスイヤホンも使ってみましたが音漏れがひどいし通話もできなくまともに使えなかったですね…
まあ格安のワイヤレスイヤホンだったのでしょうがないですが。
それと中華製イヤホンは早くも片方がイカれて聞こえなくなりサポートデスクに問い合わせてみても「新しいのを送ります」という返答だけで結局送られてきませんでした。
やはり信頼できる大手で買った方がアフターフォローや耐久性を鑑みて無難です。
艶消しのワイヤレスイヤホンを使ってみて耳垂れを起こさないので次は大手企業のワイヤレスイヤホンの購入を決意!
候補に上がったのが
- SONY wfー1000XM4
- BOSE QuietComfort
- SONY LinkBuds S
どれも売れ筋ランキングは上位の商品ばかりです。
BOSEは重低音の音質は良いのですが高音質も聞きたいためバランスよく兼ね備えたイヤホンを探していた僕は早々辞退。
次にあげた両商品はどちらもSONY製。
WFはLinkBudsより1年前に発売された商品なのですがいまだに人気があります。しかし現物を見てみるとAirPods Proよりデカく重い。
嵩張るのが嫌なのでAirPods Proより軽く小さいLinkBudsを選びました。
機能性で言うとWFが高スペックの位置付けでLinkBudsはスタンダートランクだそう。そのためLinkBudsの方が安い代わりに音質とノイズキャンセリングは低めです。
しかしそこまでこだわりがない僕は、支障なく使えれば良かったのでコスパのいいミニマムサイズのLinkBudsを選択。
しかも2つの商品は艶消し素材だったのが決め手でもありました。
使用感想としてノイズキャンセリングは弱め(AirPosが強力すぎるのか)ですが、付け心地は軽すぎてつけているのを忘れるくらいいい!
装着感はあまり感じられず目立たないのもGOOD!(AirPodsだと「流しそうめん」とか「うどん」付けてると揶揄されますよねw)
通話も問題なしです。充電ケースも軽すぎて若干耐久性が心配になりますがSONY製なので大丈夫でしょう。
口コミを見ると「充電できなくなった」とか「片方が聞こえなくなった」などの低評価が散見されますが、そこら辺はAirPods Pro2の方が優ってそうです。
何せ低評価の口コミがほとんど見られずやはり耐久性は抜群なのでしょうね。それが人気の秘訣なのか…
とはいえLinkBudsは、外音取り込み機能は高いし世界最小最軽量のハイレゾ搭載、タッチセンサーも少し触れただけでも反応します(それが煩わしい時もありますが)。
SONY Headphpnes Connectアプリで操作やコネクト、アクティビティーなどが見られるのもいいですね!
360度空間オーディオも一応対応していて360REALITY AUDIO LIVEアプリなどをインストールして使えます。
そして何よりこれが一番いい!耳垂れがなく快適に使えること!
是非耳垂れにお悩み中の方は買ってみてはいかがでしょうか。普通に長時間聴けるって最高ですよ〜!
2023/9/12追記
通話の音質は相手から「音が遠い」と不評。なので今では面倒ですが直で話かAppleのマイク付き純正有線イヤホンをしています。
SONYのイヤホンはAndroidでは試してないので分かりません。もしかすると相性があるのかも。
iOSではやはり通話の音質の観点から見るとAirPodsと言いますかApple純正品(iPhone と互換性がいいのかも)には到底及ばないですね〜…
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