さて2/16から確定申告の期日がもう始まりましたね〜。いやー時代の流れは早い。
ふと今更ながら気づいたのがなんかマイナンバーカード1枚でカードリーダーがいらなくなりアプリと紐付けすることによりネットで簡単にできるようになったなーと感じたので今月の雑記の特集にしちゃいました。10年前はネットにもまだ対応されてなかったので役所で手続きしていた時代が懐かしい。その後カードリーダーが登場しネットにも対応。ただリーダー買うのは面倒い。
そんなこんなでここ2か3年前くらいにアプリが登場しマイナンバーカードも普及したこともあってかアプリと紐付けして簡単にネットで申告できるようになりました。
まずそもそも確定申告とはなんぞや?という方のため、ブログは見返せる記録用の財産の為自分用(笑)に次で解説していきましょう。
確定申告とは?
確定申告とは1/1~12/31までの収入、支出等を計算し納付する所得税額が計算される。
個人でも行うことはできるが申請書の記入~税務署までの申告が難しい。会社員の場合、年末調整で代替でき一括して企業が社員の代わりに行ってくれる。最近ではクラウド会計ソフトに課金してソフトが自動でやってくれたり、簡素化し電子化やマイナンバーカードでネットで申請できたりと専門的な知識が必要なくなってきた。個人事業主の方は確定申告は必須である。
申告開始期間は翌年2/16~3/15までに原則申告しなければならないが過ぎても申告はできる。ただ年末調整をできる会社員や公務員でも一か所の給与取得以外の副収入が20万円以上の場合や仮想通貨取引の利益、また株取引で損失繰越など(他にもある)では確定申告をしなければならない。申告には青色申告と一般的な白色申告がある。普通の会社員であれば白色申告に該当するが、副収入が20万円以上ある人、個人事業主の人は青色申告の申請要件該当者を満たし申告できる。
確定申告は医療費控除などの各種控除が受けられ税金も還付される場合がある。また青色申告にすると正規な複式簿記だと65万円控除という特典がありこの恩恵が非常に大きい。色々な控除があるが特にメジャーで身近な特典は例としてネットビジネスで20万円以上の副収入を得ていたとすると、その知識を得るために購入した本、その場所の電気代、講習料金 サーバー、ドメイン料金などそのビジネスに関連ありそうなことはほぼ控除できるし家の電気代や家具家電の購入費、雑費でさえそのビジネスに関連があると証明できれば控除対象になることも可能。ただ複式簿記なので普通の確定申告とは違い作成難易度が高いが作成ソフトなどで最近は簡単に作成できるようになっている。
ネット申告の準備
準備ができたらe-Taxで作成開始
いよいよ国税庁の確定申告作成書コーナーページで作成開始(通称e-Tax)
指示に従いポチポチしてきます
とこのようにスマホの下にカードを置きスマホをかざすと読み込み完了できました。よく読み込めないなどの口コミが聞かれますがさすがiPhone! 一発で読み込めるので調子いい!
そしてまたぼちぼち進めていくとある疑問が浮かんできました。それは各種控除証明書の書類は写真で送るのか?ってこと。僕は楽天のふるさと納税を3月にどうせ確定申告にするからとワンストップ特例はしなく証明書をもらいました。ちなみに楽天ふるさと納税は楽天経済圏をフル活用してる人はポイントが貯まるのでオススメです
まあその時になったら対応します。そしてそして順調に入力を進めていくと…
還付金が19200円戻ってくるらしいです!ラッキー
最後入力結果ファイルのPDFを保存し送信して終了
株や仮想通貨の確定申告は?
余談ですが今月の資産配分
ウクライナ情勢が響いてきた。ビットコイン去年から落ち続きだね。
— ウミョラサ (@umyorasa) February 18, 2022
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