どーも、年末大掃除の時期が近づいて来ましたね〜
このブログを見てくれている皆さんもそろそろ準備に取り掛かっている、もしくは始めようとしている方もおられるのではないでしょうか。
そこで自分が断捨離していて、部屋のタンスの奥にあった重〜いダンボールの中身の積みになった卒アルや卒業文集、写真アルバムの数々を見つけ、それをどう処分したのか紹介します。
- 余計な物は捨てたい人
- ミニマリストの人
- 電子書籍が好きな人
ミニマリストまではいかないけど極力必要最低限のミニマリズムで暮らしたい僕にとっては重いダンボールは厄介のタネでして、みるのも嫌だしできれば捨てたい。一々重いダンボールを取り出し過去の写真を眺め思い出に浸るのも億劫で第一、何年に一回しか卒アルや写真なんて見ません。
ということでデータ化という結果に辿り着きました。
データ化の方法
調べたら、
レンタルスキャン
まず①、これは自費でスキャナと断裁機を借り、すべて自分が電子化作業をします
外注
②外注業者にお金を払い業者が全てやってくれ、初心者がやるよりきれいに仕上げてくれるので無難な手段。面倒くさかったら業者にとりあえず任せておけば安心です。値段は安いところで節目写真館だと一冊2780円の節目プランのスタンダードコース、プレミアムコースだと値は張りますが解像度がいいらしいです。送料も1万円以上であれば無料。来年からスキャン料金が約1000円くらいあがるらしいです。
一番身近で近くにある店だとカメラのキタムラやフジフィルムでしょうか。カメラのキタムラだと非破壊断裁で300dpi、データはDVD化、約6000円くらいでやってくれるそうです。しかし業者さんは大体、卒業文集はスキャンしてくれないのがネックですね。
自炊代行業者であればラミネートされてない普通紙も全てやってくれるのと処分も無料で行ってくれる、データをメールで送ってくれるので自分的には自炊代行業者をえらんじゃいます。
アプリなどを使ってスキャン
③続いてこれが一番大変、自分のスキャン機があればいいのですが、大抵の人はジスイ専用のスキャン機なんて持ってません。持ってても家庭用プリンターくらいではないでしょうか?しかしこれ大体A4長くてもA3くらいしか対応していなく一々本を広げ中に入れないといけないので苦労します。解像度も安いプリンターであれば劣りますが、それはコンビニとかにある業務用プリンターでお金入れれば解決します。しかし原稿が大量にあれば長時間プリンター居座るし、お金かかるし、人目に付くので深夜時間にしか行けない...まあ少量であれば最適な手段ではありますが。
と考えるとアプリしかない!
今はテクノロジーが発達し、Googleやアドビが高機能で無料で提供しているアプリがあります。スマホで一枚づつスキャンしないといけないのが億劫ですが、無料と考えるとコスパが最高なのでやらない手はないです。
オススメスキャンアプリ
アルバムに張り付いている写真はgoogleのフォトスキャンがオススメ。2016年に開発された新しいアプリでフリーで提供されています。googleって本当にyoutubeやはてなblogの有料バージョン並みのblogger等々有料並みのサービスを完全フリーで提供してくだすってるので庶民に貢献しまくり、助かります。
google Photoスキャン
google Photoスキャンの機能説明は以下引用です。
最新のスキャン機能で懐かしい写真を取り込めます。Google フォトのテクノロジーが詰まった新しいフォトスキャン アプリを使えば、思い出の写真をスマートフォンのカメラでスキャンして保存できます。
完璧な仕上がりに。光の反射も自動で除去
単に写真の写真を撮るのではなく、どこに置いてある写真からでも補正を施したデジタル スキャン画像を作成できます。
– 簡単な手順で画像をスキャンでき、光が反射しても自動的に除去されます
– 写真の端を検出して自動的にトリミングします
– 直線スキャン、長方形スキャンができ、遠近補正機能も備わっています
– 角度補正機能により、スキャン時の向きにかかわらず写真が正しい向きに保たれます
数秒でスキャン
思い出の写真を手軽にスキャン。写真編集の手間を減らして子供時代などの写真をゆっくり眺められます。
光の反射のないドキュメントや写真の場合は、光の反射除去をオフにすると、より短時間でスキャンできます。
Google フォトで写真を安全に保存。検索も可能
スキャンした画像は無料の Google フォト アプリにバックアップして安全に保存できます。保存した写真は自動的に整理され、検索もできます。また、ムービー、フィルタ、高度な編集機能などでスキャン画像に生き生きとした効果を追加することもできます。画像のシェアも、相手にリンクを送るだけで手軽にできます。
まず、昔の写真をスマホで取るときに表面がつやつやしている塗工紙なので光が反射してしまいます。そして枠にきっちり収めるのにも大変。しかしこのアプリは自動で反射を抑え、自動で枠に収めてくれます。手順もいたって簡単。綺麗にデータ化が完了できます。
AdobeScan
ただ卒アルや文集などは大きくてどうしても枠に収まらないし、ページ化し階層化できないのでそこは不便。そこでAdobeScanの登場です。
このアプリはPDFのAdobe社が開発したアプリで、PDF変換など基本的なことは無料でできます。フォトスキャンよりも画質は良くないし、反射を抑制する機能など写真に特化した機能はあんまり望めないのですが、ページ化でき、手動ではなく自動境界線機能がついているのでページをめくりスイスイとスキャンが捗ります。
正にスキャナー機能は携帯する時代。画質もフォトスキャンより劣りますが思ったほど悪くはないです。
結果として私はアプリと自炊代行業者を併用してデータ化をしました。
こうして積み重なった思い出アルバムなどは未練なく捨てることができタンスもスッキリ!見たくなったらいつでもスマホとデータをUSBに保存したのでPCから見れちゃいます。
おわりに
今はマジでテクノロジーが発達し何でもスマホ一台で完結できるような便利な世の中になってきました!だって考えてみてください、ここ30年前まではガラケー、ラジオ、テレビ、MDCDプレイヤー、電卓などは個々の機械でありましたよね、それがスマホという機械一つに集約され、アプリをインストールするだけで拡張機能も備えてるときた。
会計もスマホ一つで電子決済でき、じゃらじゃらした重くかさばる小銭や札束も持ち歩かなくていい、クレカもスマートバンドやスマホのおかげで持ち歩かなくてよくなってきました。今後より一層、人間が望むことは手軽に何でもやれる時代が到来してくるでしょう、待ち遠しいですね!(^^)!
COMMENTS