Amazonのブラックフライデーがやってきました。色々な商品がお得に購入できポイントも貯まる、嬉しいセール期間。今ならkindle本が安くなるセールも一足早く開催中です。
今年は11/26-12/2まで開催されるそうな。
【ブラックフライデー】 最大80%OFF Kindle本キャンペーン 期間:2021年11月19日(金)~2021年12月2日(木)(日本時間)
(さらにkindle unlimited読み放題プランが3か月通常980円ですがなんとセール期間は99円で加入できちゃいます!1か月無料キャンペーンもやっていますので100冊以上の漫画や本も読み放題で楽しめることができます)
Kindle UnlimitedまたAmazonPrimeに登録すると対象Kindle本や漫画、音楽、映画また写真保存し放題などの特典が付いていて30日間無料体験で試すことができます。
AmazonPrime家電や日用品グッズではないですが、ブラックフライデーのセール対象かわかりませんが漫画のkindle本がめっちゃ安く購入できたので記事にしちゃいました、合わせて購入した2冊の本も紹介しちゃいます。
魚CRY
そんな物語に一役かっているのがヒロインの存在!この漫画場面場面に合わせヒロインが死亡して次々に入れ替わりますw(斬新で面白い)。なんでこんなヒロインが多いかというと主人公の性格性がありスケベでエロイ描写がたくさんでてきます、さすが平成初期の大人向け漫画。
8巻と少巻ながらも人間が地球環境を破壊しまくってることをよく表しており、この時代でも環境を意識されていたのかと思わされるというか平成初期で地球環境を題材にした漫画ってほとんどないんじゃなかろうか。
こんなおもろい本なのですがマイナーなせいか漫喫にいってもどこも置いていない、古本屋でも見かけないというとてもレアコミックですw。なぜ人気ないのか不思議なくらいに読むとはまります、浦沢直樹系の漫画やサバイバル系コミックが好きな人には合うんじゃないかと。
また作画の片山誠さんの絵のタッチもドストライク、北斗の拳のような少しバイオレンスを感じさせるような作画。8巻で終わってしまったのはまじでもったいないというかもうちょっと続いてほしかった。
若きトドハンター魚一生が次はグリズリーやトラなど猛獣ハンターとして活躍するみたいな、実際腕利きのグリズリーハンターと共闘したり、NYマフィアのドンを倒しに行ったりとそんな付箋はありましたが、人気なかったのでしょうか後半から話がボンボンと進み過ぎて打ち切られてしまいました。
保安官のヒロインがヒットマンにやられ韓国人の名のある方がいてその方の秘書的な美女に主人公が助けられていましたが、明らか「次はこいつがヒロインだろうなー」という登場の仕方だったので、
「ここからどうやってつながっていくんだ」とワクワクしてたら、ほとんど登場もしなくいなくなってしまい、いきなり主人公がホームレスに落ちていくというwそっから日本に帰国してストーリーがししゃもを漁獲しに行くというのになってしまい、がらりと世界観が変わってしまいましたw
正直あそこはもう少しバイオレンスを期待していたが、全体的にはすごくはまった作品でした。
そんなわけでポチろうとした瞬間驚愕の値段を目の当たりに!なんと
全8巻なのですが1-4巻まで無料、5-8までトータル490円くらいでやっす!これもブラックフライデーのセールのおかげなのか常時この値段なのかはわかりませんがめちゃくちゃお得に購入できたのでラッキーでした。
無理ゲー社会
次は「無理ゲー社会」というタイトルの本。
著者はあのマイクロ法人で有名な橘 玲さん。
今の若者達は現代に生まれこの社会を生きていくことは極めて困難なハードモードでプレイしている、いわゆるゲームに例えると無理ゲーという言い回しを使い若者にもなじみやすいタイトル本。
内容はあまり書きすぎるとネタバレになるから極力控えるが、この現代若者がリベラル化(自由)を求め、超高齢化社会の日本は高齢者を支えるべく年金、医療、介護など社会保障の財源が圧迫し若者に負担が強いられている現状で、年々税金や年金も高くなり、今の現役世代は受給年齢も伸ばされもらえないなどの不満があり、こんな世の中に生まれてくるんじゃなかった、正に無理ゲーだと例えられている。
その他色々な不満うっぷんが書かれており若者にとっては共感できる一冊で非常に興味深く読み進められた。正に社会の闇を上手く表現できている本で若者の絶望差もうかがえる。ベストセラーとなっているだけに現役世代の人からも人気を博したのではなかろうか。
橘 玲さんてこう独特の視点から切り出してくれるので、好きだ。若者の声をストレートに表現してくれコロナ禍でより一層反響を高めたこの本は、現在の闇をわかりやすく代表して表現してくれるかのようで実際私も「なるほどー」っと共感する文も多々あった。
プロセスエコノミー
今は物を作って売るという流れの完成形(アウトプット)にその物を作成された過程(インプット)を含んだ商品、この商品がどんな想いで作成者の意図、誰向け、不純な動機や思想はないかなどが重視されそのアウトプットとインプットがセットになるような”もの”が選ばれているという。
この本を読んでいると確かに作り手の背景やだんだんと完成に向かっての流れが見えてくると透明性があり客観視点で安心性があり、快く購入できる。
SNSやネットの世界もそうで、今はライブでライバーという人たちが生配信でリスナーとコミュニケーションを取り、投げ銭をしてそのライバーという“その人”の存在自体価値になったり、twitterで絵を描く過程を見せることによりユーザーは引き込まれその絵の価値は上がってくる。
そう、プロセスこそが今の時代は大切なのだと著者は伝えてくれている。
この本の趣旨とは少し外れるが、今は住むべき場所が重要視もさていて、会社の近くがいいとか、地元がいいとかの選択性がコスパ的視点で選ばれていて、やはり金持ち願望の人は東京や名古屋、大阪など大企業が密集しているところを好み移住します。
するとその地域は複利の効果でより活性化し人口も増え、給与水準も上がります。
また大企業の近くに飲食店、理髪店なども集まりそこで勤めている店員も年収があがる、この相乗効果が高まる現象、これも一種のプロセスエコノミーではないかと私は考えています。
僕の場合購入商品が家電や日用品ではないのですがセール期間中はポイントも貯まり対象商品はお得に買えることができるらしいですね。
以上ブラックフライデーでぽちったものを紹介した記事でした。
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