今月購入し、個人的に気に入った本を紹介しま~すという内容です。宜しくお願い致します。
本記事で紹介する本
お金持ちになれる黄金の羽の広い方 著者:橘玲
お金は寝かせて増やしなさい 著者:水瀬ケンイチ
難しいことはわかりませんがお金の増やし方を教えてください 著者:山崎元、 大橋弘祐
バビロンの大富豪の教え 著者:坂野旭
1 ロジカルシンキング見るだけノート 著者:北村良子
ロジカルシンキングとは、論理的な思考を持ち前提条件から推察する考え方でラジカルシンキングとは対義する。
最近では「イシューから始めよう」という本が人気でこの本からロジカルシンキングが流行りだしたのだと思います。
確か元お笑い芸人で人気youtuberの中田の敦ちゃんが紹介したことも大きいのではないでしょうか。
この本は数あるロジシン本の中でもわかりやすく絵も混ぜ初心者の導入本としては最適です。
なので社会人はもちろんのことお子さんでも読みやすい。
ロジシン本は専門家が書いているのでどうしても難解なワードや数学的な考え方が描かれていたりと初心者には難しく感じられ導入に最適な本があまりありませんでした。
この本はとにかくかわいい絵柄が描かれていてサクサク話が入っていき、読み進められます。
まるで絵本や漫画を読んでいるかのように読みやすいでので個人的には論述系の本では断トツにお勧めで、メンタリストdaigoさんも帯で推奨されています。
2 お金持ちになれる黄金の羽の広い方 著者:橘玲
あのマイクロ法人というワードを広げた橘玲さんの本で前回の本(ベストセラーとなった2002年のマネーロンダリング)から発刊がだいぶたっての続編になります。
この続編本も少し前の本なのですが根本的にはビジネスとしての考え方、とらえ方は変わらないので今でも通用する本だとは思います。
マイクロ法人を設立し節税しどううまく人生を豊かに生きていけるかということが書かれている伝授本で、税金対策に悩んでおられる方には必読書ではないでしょうか。
経済やビジネス本の中では名著なのでプチFireを目指してる人は読む価値はあります。
やはりこの本を読んでいて個人事業主で「法人」は最強の武器なのだと思わされる。
橘玲さんご自身も法人化しており、税金をうかしており身をもって私たちに本という媒体を通し伝授してくれることに何か意義があるのか、
こんな秘伝を伝えてしまっていいのか私としては少し悩ましい。
国民皆が皆まねしたら国家予算がやばくなるのではないでしょうか笑。
今年になりさらに新刊が発売されました。本のタイトルも橘玲さんらしい迫力あるネーミング「無理ゲー社会」。
小学館新書のランキングベストセラー1位という人気ぶり。
やはりまだまだ人気は健在ぶりでビジネス本では不動の地位を気づき上げた強者。
口調も爽快に何がだめで何がいいと「ズバッ」っと言ってくれるので読者も気持ちよく読み進められる。
橘玲さんは元出版社に勤めていて、企業もしています。そこから現在はフリーランスのライターとして活躍中。
3 お金は寝かせて増やしなさい 著者:水瀬ケンイチ
この方は今でもブログで活躍されているインデックス投資を推進されている投資家の方で前まではアクティブ運用で投資投機を専門とし運用していましたが、
うまくいかず海外の名著経済本「ウォール街のランダムウォーカー」(日本でも翻訳され比較的有名になっている本でインデ投資のバイブル本ともいわれている。)
を見たことをきっかけにインデ投資の大切さに心打たれアクティブ投資からインデックスファンドに切り替えたことで株の運用に成功。
日本では2000年代初頭当時インデに書かれている本がほとんどなく雄一海外本のこの本で知れたくらい認知度がなかった。
インデックスファンドはずっと前から海外では当たり前のファンドではあるが、日本ではここ最近専門家も推し始めたせいか
当たり前になって定着し始めた。(正し銀行員や証券員などは自分の収入の為にもパッシブ運用ではなく、アクティブ運用を進める)。
そうゆう意味ではインデ投資の先駆け的な存在だ。
現在もインデックスファンドの積み立て投資を実施し運用利回りも+になっているという。
ただそこまでの道のりは波乱万丈だったらしく、2002年から切り替えていてライブドアショック、ギリシャ問題などがあっても順調に運用してはいたがリーマンショックを機にがくんと下がり、
下どまりのブレーキが利かずインデ投資を推進したブログ上ではファンから2chでたたかれ暴言を言われものすごく炎上したらしい。
自身もこのままインデ投資を続けてもいいのか悩みフォローしている仲間の投資家たちのブログでは更新をSTOPしたか、
怪しい商法に手を付け始めたという。しかも東日本大震災が追い打ちをかける。
しかし著者は心を折れずそのまま変わらず運用していたらアベノミクスでやっと回復という生還をとげ、
何があっても心を曲げず逆境に耐えることによりインデ投資は報われるということの重要性を述べている。
漫画も一部ありわかりやすく投資をやるうえで非常に勉強になる本
4 難しいことはわかりませんがお金の増やし方を教えてください 著者:山崎元、 大橋弘祐
あの有名な経済評論家で楽天証券の研究員であり大学の教授という肩書がすごすぎる山崎元さん。と編集者で作家の大橋弘祐が著書。
この二人のやり取りがコミカルに描かれていて読みやすく読者も感情移入しやすい。
とりあえず難しいことは考えずこれを実行しとけということが単純明快に述べられているので山崎理論を参考にしている人にはバイブル的な本ではないだろうか。
ネット証券中でも楽天証券推しでインデックス投資をドルコスト平均法ではなくまとまったお金を一括積み立て運用、
税金対策その他株の運用で気を付けるべきポイントや詳細まで包み隠さず丁寧に解説してくれている。
上級者向けではなく、まず株に手を出したいが何から始めていいかわからない。
何の銘柄を買えばいいのか、どう運用すればいいのかなど具体的に書かれていて初心者にとっては初めの一歩を踏み出させてくれる非常にためになる本だ。
ただ一つ生活防衛資金をあまり考えず資産の半分をインデ投資と債権にまわすというのはどうなのだろうか。
インデはたとえ安全だとしてもこの先どうなるかわからない、今までは確かに総合的にみれば無難だろうが未来のことなんてわからいし
投資も一種のギャンブルで震災の時やリーマンショックの時のように下がる時は下がってしまうので株や仮想通貨は自己責任だ。
安全安全と言われてもやはりためらってしまう。
5 バビロンの大富豪の教え 著者:坂野旭
中田敦彦も絶賛していたこの本は本というよりも漫画で昔のバビロニアの教えをわかりやすく現代に置き換え通用するのだということを教えくれている本。
確かガチの本のタイプもありそれが売れたのか漫画化にしたっぽい。(詳しくは不明)
教え「稼ぎの十分の一を貯めよ」「お金を働かせよ」「お金の扱いに秀でた者の助言をもらえ」と色々な教えがあるが中でも「人的資本は最大にして最強の武器」というフレーズが個人的には最も共感を打たれました。
やはり人間は健康第一にいくら身体が健康だからと言って日々の食生活、運動などを怠け、飲酒喫煙を愛好していたらいつかガタがきて入院生活を余儀なくされ、結果的に金という成果物を生めなくなってしまいます。
ジムにお金をかけるなり健康器具はお金を惜しまず買っといた方がいいですが、ためらってしまう場合は自主トレに励みましょう。
漫画の内容も普通に面白いストーリーでダメダメ人間の考古学者が古代バビロニアの教えが刻んである石を友人から渡され、解読してほしいと依頼された。
最初は乗り気ではなかったものの自分を奮い立たせて見事解読。
その後バビロンの教えに感化され生活を見直し離婚していた嫁と再婚しめでたしめでたしのラブストーリーチックの展開もありで感情移入させられます!
ほぼ金融経済寄りの本ばっかですが、読んでてためになり生活の役に立つ情報ばかりなのでお勧めです。
以上僕が今月購入してよかった本を紹介しました。
一度目を通しておきたい方は店頭で読み気に入れば購入してみてはいかがでしょうか。
では次の記事でお待ちしています。
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