去年から猛威をふるうコロナウィルス。中国が発祥場所と言われているが、前のSARSの場合そこまで流行しなかったので、今回の場合は全世界的に流行しているのでこれはもはやパンデミックだろう、WHOは当初パンデミックではないと楽観的であったが...
このGW中も感染者の流行は下げ止まり、またぶり返している。
連休期間中、クリニック、病院にかかりたかったがどこも連休で休みか予約制で、正直今コロナ禍でもありあまり病院には行きたくない。
他国の先進国の情報を聞くと、オンライン診察がすでに導入され普及されていると聞く。
僕が連休期間中調べた限り、オンライン診察を導入しているのは1か2施設しか見つからず、近くの大きな病院はやってすらいなく予約は電話でネット予約すら対応していない現状。
しかもオンライン診察を導入しているクリニックはLINEを使っての診察らしい。
まあLINEは便利だし、モバイルアプリから直接どこでも診察ができるので気軽だが、個人情報関係であんだけ取り沙汰されていたのに今LINEを導入するのか?ZOOMという選択肢はなかったのか?と首をかかげてしまう。
しかし、LINEのLINEドクターという機能が新たに追加されたのは「こんな機能がいつのまにか追加されたのか」と正直驚いた。
多分ユーザーよりも登録した医療機関の方が嬉しい機能ではあると思う。
まずLINEアプリのサービスの画面から下にスクロールするとちょこっとLINEドクターというアイコンがある。
ここをタップし検索してかかりたい医療機関を見つけ、その医療機関の診療科、診察してもらいたい登録Drも選択できる。
選択し終えたら、決済方法を選択しLINEpayかクレジット決済がある。ここはクレジット決済にしたけどよくわからないのだがLINEpayと紐づいてしまった。
予約日時、個人情報、保険証などを登録して自分の行きつけの薬局に処方箋をFAXで送るか、自分の住所に送ってもらう。
ここも日本の情報技術の遅れを際立出せているかのように未だFAXを使用しているという点が重要だ。多分法の規制があるのか処方箋は紙ベースじゃないと発行できないのかそこらへんはわからないのだが電子化してPDFなどでメール添付して送るシステムを導入してほしいと切に願うばかりだ。
メールや電子ペーパーが普及している世の中いまだ日本はFAXを使用している。あきれるばかりだ。僕が前に働いていた派遣会社は勤務シートは月末にFAXで送らなきゃいけなかった。正直めんどくさいことこの上ない。しかも料金自己負担でとられるし...
話はそれたがその指定した薬局がFAXを持っていてFAXで送付OKしていないと受け付けてくれないので、そこは各薬局に問い合わせないといけない。
オンライン料金は取られたが、この時期病院に行かなくて済むし、医師も直接診察しなくてもすむしどちらも得をするシステムだろう。
平日の会社で働いているサラリーマンは昼休みにスマホから診察できてしまう、空き時間を有効活用できるといことだ。
医師としてもユーザビリティに特化しているので利用しやすい、だからZOOMではなくLINEドクターを導入したのだろう。
これはLINEだけではなくZOOMやマイクロソフトもこういったオンライン診察に特化した便利な機能、サービスを取り入れるべきだと僕は思う。
ぜひ他国の先進国並みに全国の医療機関もこういったオンライン診察を導入してほしいし、
これは国が一丸となって推奨すべきというか国民の為に重い腰を上げて力を入れるべきだ。
去年から丸一年とちょっと経とうというのに日本のCDCすら設立しておらず、ワクチンも普及していない。
情報技術は電子決済サービスもそうで日本は現金資本主義でクレジットはおろかスマホ決済なども他国と比べてもあまり浸透はしていない。
国は国民の為、便利な世の中に変化させるためにもテクノロジーサービスをもっと力を注いでほしい
余談だが僕が考えているこれがあると爆発的に伸びるだろうなというサービスがある。
それは個人の空き時間を有効活用しようとウーバーイーツが流行っている中、これをもっと他の業種に広げ、ウーバー土方、ウーバー介護、ウーバー物流など人手不足の業種に枠を広げられればより一層労働者、雇用者共にWinWinになるのではないかと思う。
例えばウーバー土方なんかはちょっと今金が欲しいしこの2時間暇しているので、どこか建設作業している場所はないかとスマホから調べ、近くの建設場所が何件かhitする。一番近い場所を選び、作業服などは建築作業に用いる道具は勤務場所で借り2h経てば現場監督に報告しスマホアプリから打刻申請をして勤務終了、即日登録した振込先にお金が振り込まれる。
もしこの勤務場所の労働環境がひどければウーバー土方のコミュニティで口コミして噂を広げる、するとやがてその会社から労働者が流出し、入社もしなくなって人手不足に陥り労基から是正勧告うけるし、やがては倒産するだろう。
そうやってコミュティを広げオープンしてこそブラック企業が淘汰される。これこそ労働市場では望まれる変化だろう
色々とハードルは高く課題はありそうだが
最後に僕が個人的にこれは面白そうなアプリが登場したなと注目しているサービスを紹介する。
このTABETEという、最近登場したAPPで、一昨日までAPPランキングで1位だった
日本初のフードロスの削減に貢献できるAPPで近くのお店で余ってしまった食べ物を、一品から安く気軽にテイクアウトできるらしい。
僕も依然飲食店に勤めていたことがあるが余ったまたは賞味期限が切れた大量の食材をゴミ箱に廃棄していて、こんなにもったいねぇー、貧困の家庭やアフリカの子供に提供できればいいのにと思っていた。
フードロス削減が叫ばれている世の中画期的でいいところに目を付けたサービスで応援したいアプリだ。こういったいい着眼点をもったサービスが今後どんどんと増えていくだろう
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